人事・コンプライアンスご担当へ
隠れた副業を、
管理できる副業へ。
社員の副業を、本業先・本人・副業先の三者で見渡せるようにします。
副業を禁止しても、副業はなくなりません。見えなくなるだけです。 競合とぶつかっていないか、働きすぎていないか、秘密は守られているか—— 見えないことが、いちばんのリスクです。Aval は、社員の副業を本業先のあなたに、必要な分だけ見える形にします。
個人・本業先・副業先の、三者で見渡す
副業を、社員と本業先と副業先の三者が同じ状況を見渡せる形にします。隠さない。けれど、それぞれに必要な分しか見えない——その両立がしくみの核です。
本業先のあなたに、見えること
すべてを見るわけではありません。管理に必要な4点だけが、本業先のあなたに届きます。
そもそも、副業をしているか
「誰が、副業をしているか」が、隠れたままにならず見える状態になります。
競合とぶつかっていないか
社員の副業先が自社の競合グループに当たる場合は、そもそも成立しません。利益相反になりそうな副業は、はじめから外れます。
働きすぎていないか
副業の稼働時間を月ごとに通算し、あらかじめ決めた上限の目安(たとえば月45時間)に近づくと知らせます。過重労働の兆しを、早めに把握できます。
秘密は守られているか
副業を進める前提として、守秘の水準が確認されます。何を守るかを決めたうえで進む形になっています。
見えるのは、ここまで。それ以上は届きません。
本業先のあなたに届くのは、上の4点だけです。どんな仕事を、どの会社で請けているかは渡しません。社員の副業の中身まで本業先が覗けるわけではない——だから社員も安心して申告でき、 隠れたままにならない。守るべき境界を引いたうえで、必要な分だけが見える。これが「透明だが、守られる」の形です。
誰に、何が見えるか(全体像)
四者それぞれに、見えるものと守られるものがあります。本業先のあなたに当たるのは「本業の会社」の枠です。
- ◯自分のプロフィール・スキル・評価のすべて
- ◯どの会社に何が伝わるか
- ◯いつでも編集・取り下げできる
- 🔒あなたの同意なく、情報が動くことはありません
- ◯(安心の輪に参加する場合)稼働時間の通算と、上限を超えていないか
- ◯副業をしている事実の範囲
- 🔒副業の「業務内容」や「相手企業」は渡しません
- 🔒競合する依頼は、そもそも事前に除外されます
- ◯検証済みの、あなたのスキルとプロフィール
- ◯合意したあとの、必要な連絡先
- 🔒合意の前は、希望報酬を開示しません
- 🔒本業先の社名など、不要な情報は渡しません
- ◯マッチに必要な最小限の情報だけ
- 🔒報酬は受け取らず、支払いもしません(媒介)
- 🔒あなたの同意なく、余分な情報を相手に渡しません
- 🔒(プライバシーの詳細は今後ご案内します)
最後の承認は、本業先の手に残ります
社員が副業の申請をすると、Aval が競合・守秘・労働時間を先に確かめます。 そのうえで、最終的に承認するかどうかは、本業先のあなたが決めます。気づかないうちに副業が始まっていた、ということが起きないように、承認の関所はいつも本業先の手元にあります。
申請・チェック・承認・稼働の状況は、「今どこ・誰の番か」が分かる形で追えます。承認待ちのまま止まっている案件には、催促もできます。
禁止の運用から、見える運用へ。
個人・本業先・副業先の三者が、最小開示でつながるしくみを、実際の画面でご覧いただけます。